テストステロン

常に女友達といる「やさしい」男がレイプ犯予備軍である理由

この記事の趣旨。

  1. 女に擬態したアプローチをしているとオスとしてどんどん弱くなるよ
  2. じゃあどうするか

です。

テストステロンという言葉を知らないと本記事は少し読みにくいかもしれません。

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女に擬態したアプローチ

「やさしい」男はいつまでたっても非モテ。

ここでいう「やさしい」男というのは、親切な男のことを言っているわけではない。

女を口説く勇気や覚悟がなく、常に女といることで”レイプ”の瞬間を狙う男のことです。

「男らしい男がモテる」が古来から未来永劫の心理

「えっ、最近はやさしい草食系男子がモテるんじゃないの?」とか思った人は恋愛アプローチ、口説きのセンスが皆無です。

「セックスはできてないけど、常に女といる」のが”モテ”という認識ならそうかもしれません。

動物界にも、本当はオスなのにメスに擬態して女集団に紛れ込むやつがいます。

オス同士の競争に敗れた弱小オスがとる行動です。

その目的は

  • オス同士で争うと負けるのでメスに扮して、レイプ
  • メス集団に紛れ込むことでオスの攻撃、競争から保護してもらえる。

というもの。

そしてこれら擬態オスは総じてテストステロン値が低い。

  • 敗者
  • なよなよしている
  • “やさしい”(覚悟がない)
  • 気性が穏やかすぎる
  • ガリ、またはデブ

その他、高テストステロンと真逆の性質を持ちます。

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テストステロンが高いオス(ヤリチン)がメス集団に紛れ込むのは不自然だから。

ワキモンユタトカゲ(学名:Uta stansburiana)はオスの3割が擬態戦略を行う。メスに溶けこもうとするオスはテストステロン値を大きく下げることで、メスと親交を深める。

ワキモンユタトカゲ 出典:カラパイア

「自分はメスだよ」という顔をして近づき、「妊娠リスクがないよ」というふるまいで仲良くなり、レイプの瞬間を待ちます。

基本的にテストステロンは女に“妊娠可能性”のようなものを察知させるホルモンです。

それは動物界においても、人間界においても同じで、ヒトのメスの場合、オスが近くにいるということを強く認識し、本能的に“妊娠可能性”を感じた時、その“なんとも言えないかんじ”を

「チャラい〜」「警戒する〜」「危ない(笑)」

みたいな言葉で表現する事が多々あります。

非モテはこれを「警戒されたらダメだな」と一概に解釈して、オンナをビビらせないために、自分のテストステロン値をできるだけ引き下げようとする。

そうしてできあがるのが「やさしい」男

だからどんどん女々しくなり、モテなくなる。

ではどうするか

さっさと口説け。

“信頼”を築いたら失うことにビビらず、大胆に行動を起こして迫らなきゃいけない。

じっくりそろ〜り石橋を叩いて近寄っていくのはビビってる非モテ男の特徴で、女の子はそれを「弱いからわたしに嫌われることに怯えてるんだね」「他の男に睨み効かされたらヤバイもんね」というふうに本能的に理解し、無能認定。セックスさせない。

ここでいう”信頼”とは「友達」としてではなく、「男」としてだ。

1.遺伝子クオリティの担保

「モテている/モテてきた」という実績を(無いなら捏造れ)、言葉にすることなく(言葉にすれば嘘っぽくなる)、雰囲気や振る舞いで伝える、あるいは相手に言葉のヒントを与えて気づかせること。(経験を経れば身につく)

2.オンナに対する庇護性

いざ敵に襲われた時に俺は女を差し出してとっとと逃げるような雑魚ではなくオマエをしっかり守るぞという矜持を示すこと。

3.オンナの「フリ」への対応力

オンナが繰り出してくる様々な「フリ」に対してボケやツッコミで返すこと。オンナの「猫パンチ😼」に対し、颯爽とテンポよくカウンターを仕掛け、「合格」を貰うこと。

女が繰り出してくるさまざまな「フリ」

ーーたとえば、「絶対チャラいでしょw わたし真面目な人がいいの。ごめんね」「ちょっと酔っちゃったかも」「そろそろ終電なんだけど笑」「何もしないっていうけど、絶対何かするでしょ?」などなど。これに対するカウンターは、ただひたすらに実地訓練の繰り返しによって磨かれる。

非モテはこういう女の牽制(小手調べ)にすぐビビって絶望してしまうんだけど、その時点で負けだ。

例:女「家行ってもいいけど何もしないでよ。」

男(マジで何もしない)

この猫パンチはヒトの女が男の実力を確かめるために(本能的に?) 無意識で繰り出す側面があり、それへの対応力で男の度量をかなり正確に推し量ることができる。

上級者になれば、「わたし彼氏いるんですよ〜〜」も単なる「フリ」になる。

飯なりなんなり初めに誘う段階で

「俺、オマエのことオンナとして見てるよ」

ということを空気で伝えるべきなんだけど

非モテはそういう事もしないし、何なら「そんな気ないよ。」と否定する。

●モテの口説きは

自己開示(disclosure)からの→安心(trust)からの→SEX。

  1. 男「おれチンコ生えてるよ笑」
  2. 友達みたいな楽しい会話
  3. 女「もっと○○のこと知りたい」
  4. 男「SEXしよ」
  5. 女「え〜〜笑」

●非モテの口説きは

安心(trust)からの→裏切り(betray)からの→SEX。

  1. 男「ぼくチンコ生えてないよ」
  2. ガチの友達としての会話
  3. 下心漏出
  4. 女(えっ…😰こんな人なんだ)
  5. 男「SEXしよ」
  6. 女(しねーよ、気持ち悪)

非モテ・草食系のやり方は、一見クッソ慎重なように見える。でも違う。

むしろ、ペニスを晒すのに一番慎重なのがモテ・ヤリチンで、ペニスを晒す事に一番慎重さが欠けるのが非モテだ。

草食系はただビビっているだけで、最終的な相手のYESを引き出すための伏線が全然張られてない。そんなの失敗するに決まってるし、それを慎重とは絶対に言わない。