オナ禁

人生を逆転するオナ禁のメカニズム

(この記事は気合入れすぎました。読むのに15分くらい懸かると思います。時間が無かったらお気に入りに保存してあとで読むことを推奨します。)

いま、日本人はオ〇ニーによって滅亡しようとしている。

日本という国家にとって一番の窮状の課題である

少子化、非恋愛化、

草食化、性交未経験率の上昇

これらすべて日本人男子の過剰な自慰習慣が原因であると強く訴えたい。

そこらへんの薄っぺらいブログで紹介される自慰行為のデメリットは以下である。(オナ禁のメリットはこの裏返し)

  • 鬱っぽくなる
  • ハゲる
  • ニキビができる
  • 尿道炎になる
  • 体力、時間の無駄遣い
  • モテない

この記事ではモテなくなるという部分

特に、メンタル部分の問題に焦点を当てる。

個人のメンタリティ(精神・思考)に著しい影響を及ぼすのがホルモン分泌量だ。

この記事全体の要約

  1. 男子の男性ホルモン分泌量(テストステロン)に異常が起きている
  2. テストステロン低下により、オスにとって多様な悪影響(非モテ)が生じる
  3. オ〇ニーのしすぎが原因である

また、↓の記事を合わせて読むと理解が早まると思う。

というか,この記事が長すぎるのでオナ禁による効能を知りたかったら↓を読んでほしい。

あわせて読みたい
テストステロンを高めさえすれば非モテ脱出はすぐそこお前もテストステロンの奴隷となって、金・女を手に入れよう! https://lazyheartlessguy.com/%e9%9d...

日本人男子のホルモン分泌量に大きな異変が起きている。

以下は、日本医事新報 No. 4659号(2013.8.10)に掲載された論文「草食系男子のホルモン動態」の報告内容。

近年、男性外来において、典型的な草食系男子の男性ホルモン(遊離テストステロン)値が著しく低いことが判明し、このことを簡潔にまとめたものだ。

草食系男子”である40歳以下、平均年齢30.8歳の21名を対象として、男性ホルモンであるテストステロン値を測定した。

草食系とした基準は、
①女性への興味が強くない
②何事にも態度が控えめ
③声が小さく従順な感じ
④色白で筋肉質ではない
⑤消化器系が弱い

その結果は、21名中4名(19%)が加齢男性性線機能低下(late onset hypogonadism: LOH)を示し、6名(28.6%)が境界域だった。

これにより、外見上「草食系」とされた中で、半分近くの人が、実際に男性ホルモンの値がかなり低い、ということが判明した。

これは、草食系男子は男性ホルモン値が低いのではないかという一般的な憶測を裏づける結果であった。

・一般的に男性ホルモンはストレスにより減少するとされる。しかし、もしストレスだけが原因なら、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールは上昇するはずだが、これもまた低値を示しているため、ストレスが原因とは考えにくい。

・ホルモン分泌においては、もし性腺そのものに原因があって、男性ホルモンが低値なら、ネガティブ・フィードバックと呼ばれる反射で、脳下垂体から出る性腺刺激ホルモン分泌が賦活される。
しかし、調べるとこの下垂体からの刺激ホルモン(LH)は低値であり、男性ホルモン低値は中枢性であることが示唆された。

これに対する医師の考察。

男性ホルモン自体は20代前半あたりをピークに加齢とともにゆっくり減少していく。個体差が大きいのだが、若年にもかかわらず、いわゆる男性更年期(加齢男性性腺機能低下症候群:男性ホルモンの低下のため女性の更年期のような症状を呈す)の診断基準値以下の値を示す例が半数いて、彼らは男性ホルモンだけでなく年齢とともに低下していくDHEAやIGF-1といった老化の基準となるホルモン値も低い。だったら老化が速く進んでいるのか?しかし老化の進行を示す徴候はなく、むしろ省エネというかエコというか、すべての活性が低い、時代にマッチした形に進化しているのではなかろうか。

この結果は、はっきり言って、衝撃的なものだ。

日本で近年増え続けている草食系男子、彼らのテストステロン値は更年期障害として認められるほどの低水準であるということ。

かなりの危険水域にある。

ちなみにテストステロンが減退・低下した際に現れる症状としては

  • やる気がなくなる
  • 自信がなくなる
  • “男らしさ”がなくなる
  • 性欲・異性獲得意欲がなくなる
  • 思考がネガティヴになる
  • 不安感の増大
  • 理由なくイライラする
  • 気が小さくなる(勇気がなくなる)
  • 他者に対し従属的・依存的になる
  • ビクビクとなにかに怯えたような振る舞いになる
  • 自分に正直になれない
  • 幸福度の低下
  • 無気力感の増大
  • 新陳代謝が落ちる
  • 脂肪が増えやすくなる
  • うつ状態になりやすくなる
  • 睡眠の質の低下
  • 筋肉がつきづらくなる

などが一般的にあげられる。

まさに草食系男子の特徴に一致する。

「草食系男子」はこれまで、個人の「性格」「恋愛志向の範疇として扱われてきたが、医学的には本来、“ホルモン値の異常”という身体の異変、れっきとした疾患や障害として扱われるべきものなのだろう。

では今の日本に“草食系男子”はどれくらいの割合でいるのだろうか?

少し古いが2013年の調査を引用しよう。

*[恋愛観調査2013]リクルートブライダル総研調べ。未婚の男女、20代〜40代の 2,352人が対象

この調査では、日本の20代男性の48.1%が自分を草食系だと考えているという結果が得られた。若者のおよそ半数だ。
年代が若くなるほど、草食系男子の割合は上昇している(*既婚者を除外した調査のため、高齢の未婚者であるほど割合が高くなってもおかしくないにも関わらず(!)、である)。

また、20代(20〜29歳)男子の“童貞率”が42%という、衝撃的な調査も発表されている。

プロ(風俗)含めこの数値であることや、社会的望ましさバイアスつまり見栄を張って「非童貞です」と回答すること)を考慮に入れると、実態としての数値はさらに跳ね上がるだろう。

現代の日本では水面下でとんでもないクライシスが進行しており、このことが実際に、少子化などの国家危機として顕現しているのかもしれない。

これらの調査結果は、「ここ10年20年でニッポンに草食系男子が急増している」というわれわれの実感を裏付けるものだ。そして、先程見たように、日本男子の振る舞いや思考の草食化は、ホルモン異常(テストステロン値の著しい減退)が大きな原因となっている可能性が高い。

ここ10年、20年で、日本人男子にいったい何が起きたのだろうか?

俺はここで力強く唱えたい。

日本人男子の草食化(非モテ化)は過剰なオ〇ニーが原因である

と。

ここ10〜20年のインターネットの隆盛によるポルノコンテンツの氾濫、ケータイやスマホによるポルノアクセシビリティの大幅な向上によって、若者の日々のオ〇ニー習慣は過激化・中毒化している。それによってマスターベーション依存症が引き起こされ、男子の精力がポルノに飲み込まれている。

そう、「オ〇ニー」によってこの国は亡ぼうとしているのだ、と。

一般的に、日本は一人当たりのオ〇ニー回数が世界一の国と言われている。

(そのプライバシー性の極めて高い行為という性質から、介入研究や定量的な観測、実態調査が難しく、きちんとした国別に比較した統計資料は無いものの、日本のAVなどのポルノコンテンツオ〇ニー玩具漫画などのオ〇ニー産業の市場規模は英国BBCも指摘した通り世界No.1の水準にあることは事実である)。

また、性風俗産業疑似恋愛市場など恋愛やセッ〇スを代替するモノやビジネスの市場規模もこれまた世界No.1の水準にある。

*風俗での性行為はテストステロン値の低下を引き起こす可能性が高い

金を払って、セッ〇スさせてもらうという「負け」の行為だからだ

一方、セッ〇ス回数はというと、ダントツに世界ワースト1位の国である。これも有名だ。(以下に示すのは英国コンドームメーカーDulax社の調査)

この文章で俺が言いたいことは、

『「オ〇ニー」という行為は、その結果的な作用として、テストステロン値の低下、または下方硬直化という人体への影響を引き起こす。それが日本男子の草食化(非モテ化・非恋愛化)を招いている』

『ーーゆえに“オ〇ニーに有害性は一切ない”という現代医学の定説、またはそれに準拠した日本の行政機関による性教育は巨大な欺瞞に溢れている』

というものである。

オ〇ニーとテストステロンの関係

──まず、オ〇ニー行為中のテストステロン値だが、基本的には、性的興奮によってグングン上昇する。
(pre=勃起前、election=勃起時、climax=射精時、ejaculation=イッた瞬間、after=射精後5分)


(*日本性機能学会)

テストステロン値は射精後は減退に向かうものの、「pre」より「after」の方がテストステロンは高い値を示している。

これをもって「オ〇ニーによってテストステロン値は上昇する、健康にいいから更年期症状にも効くし、どんどんやれ」というのが現在の定説なわけである。

しかし、俺はこれに異議を唱えたい。

ミソはこの研究が「射精後5分」の値を測っていることだ。この時にはまだオナニー行為による興奮と射精のエクスタシーによる興奮が、身体にまだ残存していることだろう。

オ〇ニー行為後に、頭や身体の奥の方から沸々と沸き起こってくるネガティブな感情がある。

  • 虚無感
  • 虚脱感
  • 負け組感情
  • 脱力感
  • 後悔・自責の念
  • 不名誉感情

などなど。

数十分から数時間にわたって男のメンタルをずっと支配するこれらのネガティヴな心理作用を、オ〇ニーとテストステロン値の関連を調べる上で、研究者たちは無視しすぎではないか?

つまり言いたいのはこういうことだ。

「after」のテストステロン値を射精後5分なんかで測定するんじゃなくて、もっと長いスパンで測ってみろよ、と。

長期的に測れば、グラフの値は、「オ〇ニー以前」よりも「以後」の方がずっと低い値をつける筈だ。デタラメな実感ベースの主張だが、俺にはそんな確信がある。調査して結果を教えて欲しい。

テストステロンは、個人の気分や意欲(心理作用)によってその値を大きく変動させるホルモンとして有名だ。

よく知られた有名な調査で言えばこんなものがある。記事があるのでそのまま引用しよう。

◾︎選挙の勝敗と男性ホルモンの関係

 ところが、オバマ氏勝利が宣言された時、マケイン氏に投票した男性のテストステロンレベルは低下したという。

一方、オバマ氏に投票した男性のテストステロンレベルは変わらなかったが、テストステロンレベルは通常、夜には低下することから、結果が判明したのが夜だったことを考慮すると、オバマ氏支持者のテストステロンレベルは上昇していたことを示すと考えられるという。

「政治において選挙は支配力を競い合うものだ。競争に勝利した場合、男性テストステロンレベルは上昇し、通常の24時間周期で低下せずに高いレベルを保つ。一方、競争に負けた場合、テストステロンレベルは低下する」と、研究報告は指摘している。

研究によると、投票締め切りからオバマ氏の勝利宣言の40分後の期間に、オバマ氏の支持者と比べてマケイン氏、または当選の可能性がなかったリバタリアン党(Libertarian)のボブ・バー(Bob Barr)氏の支持者のテストステロンレベルは大きく減少したという。

引用:http://www.afpbb.com/articles/fp/2655744

選挙で勝った方の陣営を支持した人々がテストステロン値を上昇させ、負けた方の陣営を支持した人々がテストステロン値のレベルを大きく引き下げたというのだ。

また、投資の世界においてもこういうことはよく知られた事実で、個人がトレードに勝つたびにそのテストステロン値は上昇するという報告がある。勝ったトレーダーはテストステロン値が上がり、さらに大胆にリスクを取るようになる。これに勝つことでまたテストステロン値が上昇する。こうしてテストステロンの +のフィードバックループ(positive-feedback loop)が完成する。

ゆえに、勝ち続けているトレーダーは恒常的にテストステロン値が高くなる。

その影響で気持ちが高揚し、顔つき・喋り方・歩き方に自信が満ち溢れるようになり、消費行動が大胆になり、低賃金でセコセコ働く人をバカにするようになり、「金」というピラミッド(自分がいる群れの序列)で社会全体を認識するようになる、という。

*映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はまさにテストステロン値の高い男たちを描いた映画。

他にも、サル山で一番テストステロンが高いのは必ずボス猿であるというような自然界の研究結果も報告されている。

動物社会では複数のオスがボスの座を巡って日々決闘を繰り返すが、これにはテストステロンの「勝者効果」があり、戦いに勝ったオスのテストステロン濃度はさらに上昇し(テストステロン効果でメンタル的に自信を深め、身体的にも筋肉がつきやすくなる)、敗けたオスの濃度は減少する(メンタル的にも身体的にもひ弱になる)ため、勝者と敗者の格差がどんどん開いていく、ということだ。

このように、テストステロンというホルモンは個人のフィーリング(気分)によっても変動する。単にテストステロンが気分を作る、というだけでなく、気分によってテストステロン値が変動する(feedback loop)。
ポジティブな気分(高揚感)になった時は思考をさらにポジティブにさせ、ネガティヴな気分(無力感)になった時はネガティヴ思考に拍車を掛ける、このような作用を持つのが、テストステロンというホルモンの性質だ。

話を元に戻そう。

オ〇ニーを日常的(日本の若者の場合、平均週3〜4回)に行い、日常的に賢者モード無力感、負け組感情)に苛まれる、このようなネガティヴな心理作用をもつ行為を習慣づけることは果たして、

“テストステロン値をオスとして自然な値に保つ”ーー(それぞまさに「健康的」という事だろう?)ーーーことにおいて、なんらのマイナス作用も及ぼさないのだろうか?

はたして、医学界や日本の性教育が提唱するように、ほんとうに「オ〇ニーは健康的な行為で有害性は全くない」のだろうか?

ここに俺は大きな欺瞞があると思っている。

あえてマスターベーションの有害性を秘匿し、これは健康的な行為だ、と大々的に推奨することで、人々のテストステロン値を平均的に抑制し、社会の秩序を保つ(その暴力性の軽減による犯罪の抑制効果なども含めて)、というような暗黙のコンセンサスのようなものが果たして存在しないと言い切れるだろうか。

*実際の話、アメリカでは「高テストステロンは犯罪行為を引き起こす内的要因になる」として、受刑者に対してテストステロン値を引き下げるためのプロゲステロン注射などをしている州もある。

オナ禁とテストステロンの関係

次に、オ〇ニーをしないこと(いわゆるオナ禁)によるテストステロン値の推移を見ていこう。

A research on the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men(射精とテストステロン濃度の関係)


実験内容は、ボランティアの男性28人を被験者として、一度射精した後ずっとオ〇ニーを控えさせ、テストステロン濃度の変化を毎日測定するというもの。

その結果がこのグラフだ。

テストステロン値は、オ〇ニー禁止から

374→384→375→380→385→404→426→524→417→387・・・

とゆっくり上昇し、オナ禁7日めにして非常に高い値をつけ、その後またゆっくりと減退している。

ひとまず、オナ禁によってテストステロン値が高いレベルに上昇することが確認された。アスリートが行う「射精コントロール (試合前のオナ禁)」は、この効果を期待してのものだろう。

また、ピーク後の減退についてたが、これは「コルチゾール」というストレスホルモンの効果による可能性が高いと思われる。

オ〇ニー習慣が染み付いた男にとって、「オナ禁」は尋常じゃなくツラい。このツラさを我慢し続けていると、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されることで、結果的にテストステロン値は下がっていく。

コルチゾールは、暮らしの中で過度なストレスを感じた局面において分泌が促される。効果は血圧や血糖値を上げて身体運動を一時的に活性化するというもの(この効果自体はテストステロンともそれほど相性は悪くない)だが、これが度が過ぎて“分泌過剰”の状態になると、活性酸素を多く生成し、細胞を酸化(老化)させ錆びつかせていく。結果としてテストステロンレベルを抑制するような働きをする。(“やる気”がない状態)

“我慢”を続けることによるコルチゾールの増加は、テストステロンによる効果や、テストステロン自体の分泌量を減少させる。この「二重ホルモン仮説」と名付けられたロジックは、われわれの実感としても正しいだろう。

テストステロンは気分を高揚させる“勝者のホルモン”だ。やりたいことはやる、やりたくないことはやりたくないというようなハッキリした自立志向や振る舞いを人体にもたらす。“我慢”しつづけることは、どちらかといえば、敗者(群れの従属者)の振る舞いに近い。

ストレスに苛まれつづける環境にいる男のテストステロン量が低いのは、コルチゾールの過剰な働き→テストステロンの低下という二重構造によって引き起こされている。

まとめ

ではここで一旦まとめたい。

オ〇ニーとテストステロンについて

  • オ〇ニーは一時的には性的興奮によってテストステロン値を上昇させる、しかし射精後、テストステロン値は急激に減退する。
  • オ〇ニー後のテストステロン値は、個人差があるものの、“賢者モード”のネガティヴな心理作用によって長期的には減退していくものと思われる。
  • オ〇ニー中毒になると、マイナスのフィードバックループにハマり、やがてテストステロン値は下方硬直していく。
  • 日々のオ〇ニーをやめることで、7日めまではテストステロン値が上昇する。
  • 過度なオ〇ニーの禁止は、コルチゾール(ストレスホルモン)の作用によってテストステロン値を抑制する。

と、こういう事になる。

非モテの、“現実の異性に手を出す事に対する我慢”が彼らのコルチゾールを増加させ、テストステロン値を減退させる。

あるいは、我慢に耐えかねて“逃避”の自慰に走り、それを無意識に自覚しているだけに“負け”の効果でテストステロン値が減退していく。

俺は、日本男子は明らかにオ〇ニー回数が過剰だと思う。オナ猿ばっかりなんだ。非モテになると毎日2回とか狂ったようにシコっているが、どう考えても精神衛生に悪いのでやめた方がいい。

過度なオ〇ニー習慣が、テストステロン値の低下(草食化)を引き起こし、キモい振る舞い(ビクビク、おどおど)や卑屈な思考(“リア充がモテるのは顔面が全て!”、“負け組の俺は努力したところで恋愛なんて一生無理!” or !)や、現実逃避(“俺は彼女なんていらない、二次元で十分”)や、負け惜しみの自己正当化(“恋愛なんて知性のないバカがやるもの、くだらない!”)というような態度をもたらすのだろうと思う。

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