仮想通貨

【ICO】CarryProtocolまとめ

こんちは、アオジタトカゲです。

CarryProtocolの情報をまとめます。

公式サイト:https://carryprotocol.io/

トークンメトリクスなど

  • トークンシンボル: CRE
  • トークンタイプ: ERC20
  • ICO価格: 1 CRE = 0.0093 USD (0.00001538 ETH)
  • ハードキャップ達成時調達額: 約$29M (48,000ETHなのでETHの価格による)
  • 総発行枚数: 10,000,000,000
  • トークンセールで販売される割合 40%
  • テレグラムメンバー 6/7時点で約33000人
  • Whitelist,KYC アナウンス待ち 7月予定
セール ボーナス ロックアップ 割当量 いつ
Privatesale 30% 6カ月 33000 ETH 今やってる
Presale 15% 3カ月 アナウンス待ち アナウンス待ち
Crowdsale 0% なし アナウンス待ち アナウンス待ち

何するプロジェクト?

オフラインの商品販売者と購入者をつなぐプラットフォームを作ろうっていうプロジェクトです。

ポイントカードってそこらへんのお店で出していますよね。

あれって、

販売者:購入者属性やどんな商品を買ったか取得、マーケティングに活かす。

消費者:ポイントを受け取り割引などに使える。

っていうメリットがあってたくさんのお店が導入しています。

CarryProtocolではそれをブロックチェーンに載せようやというわけです。

販売者:購入者情報、商品情報をtransactionとして閲覧できる。

購入者:ポイントのかわりにCRE(CarryProtocol自身のトークン)やBT(Branded Tokens)を受け取る。BTはそれぞれの店舗トークン、アプリで広告を見たときにもCRE,BTはもらえる。

ということです。支払いはCREやBTの他BTC, ETH, fiatも使えます。

チーム、投資家

韓国のSpoqaという会社が開発します。

既に店舗販売を便利にするプラットフォームを提供しています。

CarryProtocolはその事業の延長線上で開発するということですね。

主なチームメンバー

読まなくていいです。

  • Grant Sohn、co-CEO – Sohn Consultingのビジネスコンサルタント、McKinsey and Coのビジネスアナリストとして働き、Wimdu GmbHのアジア担当マネージングディレクターを務めたのち、Spoqaの共同設立。
  • Richard Choi, co-CEO – Cornellの工学修士号を取得。2011年にSpoqaを共同設立する前までSK Chemicalsの研究員でした。
  • Swen Mun, Lead Developer– データベース保護と暗号化に習熟したフル・スタック・プログラマ(なんでもできるエンジニアって意味)Spoqaで5年間ソフトウェア開発者として勤めたのち、2017年にCTOに就任。
  • Jungwong Yu, Head of Business Development – Cyworld and Daum Communicationsチームマネージャー、Naver CorpとYahooのシニアマネージャー。Ensight Mediaの創設者兼CEO。GS Shopのディレクターを経て、CarryProtocolのビジネス開発部門長に就任しました。

アドバイザー

  • Simon Kim, HashedのCEO
  • Ryan Kim, chief acceleration officer at Hashed
  • David Park, Facebook、NextdoorやMcKinseyなどの企業のプロダクトリーダー、経営コンサルタント

パートナー

え、パートナーよさそう。

VC

Hashed、Kenetic Capital、Signum Capital、XSQといったファンドから出資を受けています。XSQ以外は強いです。XSQは知らないです。

プロジェクトの進捗

チームの項目で触れましたが、SpoqaはCarryProtocolのプロトタイプてきなプラットフォームをすでに提供しています。

1万を超える店舗が提携、1500万人の利用者を抱えており、扱う取引額の規模は約10億$です。

提携店舗には

↑こういうタブレットをおいてあります。

CarryProtocolはこのタブレットをそのまま更新して稼働するようです。

テストネットをQ4 2018までに、メインネットをQ2 2019までにローンチ予定です。

Q3-Q4 2018: Smart contract and protocol API
Q1-Q2 2019: Reference wallet and reference point-of-sale
Q3-Q4 2019: Production wallet and production point-of-sale
Q1-Q2 2020: Ad management system

懸念事項

  • Amazon、Alibaba、Tecentなどの巨人が闊歩する市場であること。
  • プロトコルの開発が実直になされているか確認できない。(githubにはトークンセールに関するリポジトリしかない)
  • ロードマップがかなり曖昧。

まとめ

このプラットフォームを使おうとする店舗が増えれば、その分、CarryProtocolが扱う額が大きくなります。

提携店舗が増加すればトークンの価値は高まるということですね。

私はたぶん参加します。

ハードキャップがそんな高くないし、そもそもプレセールで入るかもしんないす。

もしよかったらこれも参考にしてください↓

ではまた